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スティーヴン・ウィリアム・ホーキング博士死去

time 2018/03/16

スティーヴン・ウィリアム・ホーキング博士死去

スティーヴン・ウィリアム・ホーキング博士死去

スティーヴン・ウィリアム・ホーキング博士がお亡くなりになりました。

実際にどれだけ凄い方だったのかは素人の私には全く知る由もありませんが、その言葉は知的なだけではなくユーモアに溢れ愛情の深い方であったのだという事は分かります。

21歳でALS(筋委縮性側索硬化症)を発症し、余命2年と言われるも76歳まで生き人類に多大な影響を与えてくれました。

そんな博士の名言を集めてみました。

・(1日のうちで最も多く考えていることは何か?)女性のことだ。女性たちは完全に謎だ

・ユーモアがない人生は悲劇

・不完全さがなければ、あなたも私も存在しないだろう

・わたしはこの49年間、死と隣り合わせに生きてきた。死を恐れてはいないが、死に急いでもいない。やりたいことがまだたくさんあるからね

・体に障がいを持つ人に対する私のアドバイスは、集中すればうまくやれるということ、そしてできないことを後悔しないこと。体だけではなく、精神にまで障がいをもたらしてはいけない

・私の目標はシンプル。宇宙を完全に理解すること。なぜ宇宙は今のような形になったのか、そもそも、なぜ宇宙は存在するのか

・私たちの命は短く、宇宙の歴史の中でほんの一瞬にしか過ぎません

・私は幸運だ。なぜなら脳は筋肉で出来ていないからだ

・宇宙の創造に神の力は必要ない

・私が人生で学んだことは、自分が今持っている力を全部使えということです

・人生は、できることに集中することであり、できないことを悔やむことではない

・宇宙に始まりがある限り、宇宙には創造主がいると想定することができる

・基本的に宗教と科学の違いは、宗教は権力を基本としており、科学は観察と理由を基本としている

・人は、人生が公平ではないことを悟れるくらいに成長しなくてはならない。そしてただ、自分の置かれた状況のなかで最善をつくすべきだ

・一つ目は、足元を見るのではなく星を見上げること。二つ目は、絶対に仕事をあきらめないこと。仕事は目的と意義を与えてくれる。それが無くなると人生は空っぽだ。三つ目は、もし幸運にも愛を見つけることができたら、それはまれなことであることを忘れず、捨ててはいけない

・ブラックホールに飛び込むと、あなたの質量エネルギーは宇宙に返っていく。バラバラの形で、あなたが何者だったかという情報を含んでいるが、簡単に認識できる状態ではない。百科事典を燃やすようなものだ。煙と灰を取っておけば、情報は失われない。だが、読むのは難しい

・私達はどこにでもある恒星の、マイナーな惑星に住む、血統の良い猿にすぎない。しかし私達は宇宙というものを理解できる。そのために、ちょっとは特別な存在なのだ

・今の仕事を好きになれないのでは、違う仕事に就いても好きになれない。今の仕事に一生懸命になれないのでは、違う仕事でも一生懸命になれない。今の仕事を好きになって一生懸命やったとき、次なる道が見えてくるものだ。そもそも天職はなるものじゃない、気がついたらなっているものだ

・1つ、星を見上げること、足元は見るな。2つ、仕事を決してあきらめないこと。仕事は意味と目的を与えてくれる。仕事がなければ人生は空虚。3つ、幸運にも愛を見つけることができたら、その存在を忘れず、投げ出さないこと

・「エイリアンが来たら、コロンブスがアメリカ大陸に到達したときのようになるだろう。ネイティブ・アメリカンにとっては良いことではなかった。知的生命体がどのようにして私たちが会いたくないものに進化したのかを知りたければ、私たち自身を見ればいい」

・「行き詰っても、逆上してはいけない。何が問題かを考え、他の方法を試す。前に進む道を見つけるのに何年もかかることもある。ブラックホール情報パラドックスには、29年かかった」

・もしロボットが生み出す富を皆で分け合えば、全員が贅沢な暮しをできるようになる。逆に、ロボットの所有者が富の再分配に反対して政治家を動かせば、大半の人が惨めで貧しい生活を送ることになる。今のところ後者の傾向が強い。技術革新で富の不平等は拡大する一方だ

・すでに我々が手にしている初期形態の人工知能は、非常に有用であることが分かっている。しかし、私の考えでは、完全な人工知能が開発されれば、人類は終焉を迎える可能性がある

・私たちは、「地球上の生命は自然発生的に産み出された」と考えているので、地球以外の宇宙のどこかに生命が存在または誕生する可能性はあるでしょう。しかし、どこか他に知的生命体が存在とするとしても、果てしなく遠いところにいるに違いありません。近くにいるのであれば、もう地球に来ているでしょう。もし、地球に来ていれば、映画の『インデペンデンス・デイ』のようになるから、わかると思いますよ

・私は障がいを持っていることで、ある意味助けられています。教鞭を執ったり退屈な会議に出席することを義務づけられて無駄な時間を浪費することなく、研究や思考実験に打ち込めるんですから

・M理論が宇宙の究極的な理論だと考えていますが、まだ断片的な理解をしているに過ぎません。ジグソーパズルで言えば、端は埋めてしまったものの、まだ真ん中にぽっかりと穴が開いているといった状態です。もちろん、全体像を誤って捉えてしまっていることに気付く可能性もあります。予期せぬことも起こりますからね

・声を失くす以前は不明瞭な発音で、親しい人たちしかわたしを理解できませんでしたが、コンピューターの音声ならば大衆向けの講演ができるとわかったのです

・科学は勝つ、つじつまが合うから

・タイムトラベル(時間旅行)は実現可能

重みや説得力が違いますね、

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