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第22回(2018年)手塚治虫文化賞

time 2018/06/08

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マンガ大賞「ゴールデンカムイ」野田サトル

『ゴールデンカムイ』(集英社)野田サトルさん

◆ ストーリー ◆
日露戦争での武功から「不死身の杉元」と謳われた男は、大金を求め北海道へと足を踏み入れる。そこにはアイヌの埋蔵金への手掛かりが!? 立ち塞がる大自然と死刑囚! そしてアイヌの少女との出逢い……。冒険・歴史・文化・狩猟グルメ・GAG & LOVEなんでもありの和風闇鍋ウエスタン!

◆ のだ・さとる ◆
北海道北広島市出身。2003年に「別冊ヤングマガジン」(講談社)掲載の読み切り「恭子さんの凶という今日」でデビュー。 11~12年にかけて「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で『スピナマラダ!』を連載。
14年より同誌にて『ゴールデンカムイ』を連載中。

新人賞「BEASTARS」板垣巴留

◆ ストーリー ◆
全寮制のチェリートン学園でアルパカのテムが何者かに食殺された。肉食獣と草食獣が共存する世界で、それは最大のタブーであり、超えられない種の壁でもあって……。ハイイロオオカミのレゴシ(17歳)と多種多様な動物たちが織りなす、激しく切ない青春群像劇!!

◆ いたがき・ぱる◆
1993年9月9日生まれ。2016年漫画家デビュー。
「週刊少年チャンピオン」で、読み切り連作『BEAST COMPLEX』を4週連載したのち、『BEASTARS』で本格連載開始。

短編賞「大家さんと僕」矢部太郎

◆ ストーリー ◆
1階には大家のおばあさん、2階にはトホホな芸人の「僕」。挨拶は「ごきげんよう」、好きなタイプはマッカーサー元帥で、僕を俳優と勘違いしている一風変わった大家さん。一緒に旅行するほど仲良くなった “二人暮らし”の日々を描く、奇跡の実話漫画。

◆ やべ・たろう ◆
1977年東京都生まれ。97年にお笑いコンビ「カラテカ」を結成。ボケを担当。
デビュー早々、「進ぬ!電波少年」で注目を浴びる。最近は舞台やドラマ、映画などで俳優としても活躍中。
絵本作家の父の影響で、昔から絵を描くことは好きだった。本書は初めて描いた漫画。

特別賞「ひねもすのたり日記」ちばてつや

◆ ストーリー ◆
いつしか老作家となった ちばてつやのところに、久々にマンガの執筆依頼が来た。最初断ろうと思ったちばだが、その脳裏には幼い頃の満州の風景、奇跡に導かれ出会えた人々、そしていつもマンガを描いてきた自分の姿が去来する。オールカラーで描く半生の記。

◆ ちば・てつや ◆
1939年、東京都生まれ。56年、単行本作品でデビュー。
『ママのバイオリン』で雑誌連載、『ちかいの魔球』で少年誌連載。
主な作品に『みそっかす』『あしたのジョー』『のたり松太郎』など。文星芸術大学教授、日本漫画家協会理事長。
2016年から『ひねもすのたり日記』を「ビッグコミック」(小学館)で連載中。

ちばさんは未だに現役ですからね。
凄いです。

http://www.asahi.com/shimbun/award/tezuka/2018prize/

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