キになるワード

時事ネタや目にして気になったキーワードをお題にしてます!

48年ぶりの寒波で東京でも水道管の凍結相次ぐ 対応について!!

time 2018/01/26

48年ぶりの寒波で東京でも水道管の凍結相次ぐ 対応について!!

水道管凍結対策

関東地方も寒いですね。
東京都心では1970年以来48年ぶりに氷点下4度を記録したとか。
さいたまでは-9.2℃だとか・・・本当ですかね?

2日連続でマイナス3度以下になるのは1965年2月3日4日以来の53年ぶりだそうですよ!
そりゃ寒いはずです。人生で初めての経験ですからね~

2018年1月22日の大雪とその翌日からの寒さで雪はまだまだ消えておらず、裏路地などでは凍結もしています。
今回の大雪は大分前から予想されていて、ドンピシャで当たりました!!
やはり天気予報も知識の蓄積と技術の発展のおかげもあり進歩しているのでしょう。
その予報でこの寒さが土曜日まで続くと言っています・・・
皆さんお気を付けくださいね~

今朝は水道の凍結が相次いでいるとニュースにもなっていました。
私も身近な人で数人凍結してしまったとの話を聞きました。

この様な場合にはどの様に対処すればよいのか?
又、予防や事前に行える事は何なのか?
そもそも水道管が凍結したらどうなる?
この辺りを色々としらべてみましたよ

水道管が凍結するとどうなる?

水が出なくなります!!
当然ですが、そうなのですよ。

しかし、それだけではありません!!
水は氷ると体積が増えます。増える事により水道管に亀裂が入る事も良くあります。
「水道管が破裂」というものはこの様な場合に起こるものですね。

尚、凍結した水道管に直接熱湯をかけたりした場合にも急激な熱が加わり水道管の破損に繋がる事も多い様です
ぬるま湯にしてかけるかタオルなどを掛けた上から少しづつお湯をかける様にしてくださいね

水道局Twitterとホームページにて

【水道管にも冬支度を!】冬の季節、寒くなって気温が低下すると、屋外の露出している水道管は、中の水が凍結し断水したり、管が破損することがあります。水道管にも防寒対策をお願いします! ※いきなり熱湯をかけることはせず、ぬるま湯をゆっくりかけて溶かしてください。
だという事です。

都水道局によると、同日午前8時から正午までに「水が出ない」など約1300件の問い合わせがあったとの事で
Twitterでは対応策について「ぬるま湯で温める」か「水道管にタオルを巻いてお湯」をかける等のアドバイスが掲載されています。
事前の対策としては、水道管を直接冷たい外気に触れさせない様に保温材や毛布・発泡スチロール等でカバーするというアドバイスがホームページに載せられていました。

何度位で水道が凍結する?

一概には言えないでしょうが参考までに

1.外気温が-4℃以下
2.一日中氷点下
という場合になるようです

水道の凍結指数というのもしらべられます!
https://tenki.jp/indexes/freezing_water/

参考までに

他の対策は?

凍結してしまった場合の対策

ドライヤーで熱を当てる

凍結予防の対策

1.ほんの少しの水を出し続ける(水道メーターから一番遠い場所)
2.水道メーターBOXの中にビニールに入れた毛布等を入れておく
3.寒冷地で凍結予防の水抜き栓が設けられている場合必ず水抜き処置を行う
※これってどの辺りだとあるんでしょうかね?東京では通常無いものなのでしょうか?

という様に水抜き栓の利用が書かれているものも多いのですが、実際にはその装置が無くても元栓を占めて水道を開きっぱなしににすれば水道管の水は全て出てくれる様ですね。
水道は何か所もありますので、全部やってくださいね~

とはいえ、室外の部分で凍結したりそれだけではダメだったという事も起こり得ると思います。
それぞれ自己責任で対策をしてくださいね~

水道管が破裂してしまったら!

1.万一、水道管が破損したときはまず元栓を閉じる
2.お近くの水道局へ連絡する
3.水回りの専門業者へ依頼する

凍結などの場合は、同じ様な家がきっと多いはずですよね。
数時間だけで1300件とか、絶対に普通では考えられない数字ですからね。
なので、電話は繋がりにくいということも考慮しておきましょう!

今回水道管凍結の被害に合った方はまた今回の様な予報が出た際には参考になさった方が良いかもしれませんね。
水を出しっぱなしにするのは当然ですが水道料金がかかります。
それくらい出せば良いという事にかんしては1分間で牛乳瓶一本分ほどだとか。
几帳面な人は時間はかったりとかしそうですが大凡で良いと思いますよ
水が止まったままで流れないで温度が下がって行く事を防げればOKですのでね~

今回は大丈夫だった人も、凍結でなかなか使えなかった人も、破裂してしまい被害に合われた方も
もう一度情報を確認して予防と対策、起こった場合の対応と連絡先などをまとめておくのも良い機会かもしれないですね~

今シーズンこんな寒い日が続く事が無い事を祈りますが・・・

路面が凍結している場所もまだまだあると思います、歩きの方も自転車の方もバイク・車の方も皆さん状況の確認と安全対策をして、お過ごしください!!

down

コメントする




インターネット・コンピューター

アウトドア

ファッション

AMAZON

RSS Googleトレンドキーワード